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Gales(ロンドン、強風に襲われる)

昨日、ロンドンはもっのすごい強風に襲われた。

St John's Wood やWaterloo Bridge では大きな木が倒れて道を塞がれ、
テムズ川も大荒れ。
各地域では交通事故も相次いだみたい。

私はというとレベルチェックの試験中で静かだったために、
強風の音やらドーーーーーンと重たいものが落ちる音、
何かが衝突する音や何かが壊れる音など聞きながら、
解答していた。
音がする度ビクッとみんなの動きが止まる。
しかもまた近所で火事があったみたいだし…。

こんな風が起きるところだとは思いもしなかった。
朝出る時はいつもと変わらない天気だったし、
雨も降っているわけでもない。
私にとっては全く予測もつかなくて…
怖いよロンドン。。。
実際に死人も出たみたいだし…

幸い、私が帰る頃には風も落ち着いてなんとか無事帰る事が出来きたけど…
ロンドンの天候も要注意だなと思った日なのでした。
ロンドンにいる皆さんも気をつけて…。
| diary | 03:01 | comments(2) | trackbacks(0) |

Fire!!

今日、授業中突然向かいの建物の屋上から灰色の煙がドッと吹き出した。

What's happen!!

何事かと生徒と先生が窓際に集まり状況を確認。

まさか…

あれは…

火事だっ!!

クラスのみんなも驚きを隠せない。
それもそのはず、私たちのいる教室はその建物のすぐ向かい側にあり、
10mも離れていない。
しかも最上階でその建物と同じくらいの目線でことの状況を確認できた。

煙はどんどん大きくなり、匂いも私たちの教室まで届いてきた。
先生が慌てて消防署へ連絡。
動揺しているようでなかなか場所を説明できなかった。
私たちも動揺を隠せない。

消防車が来るのを待つ間にも、煙の色が濃い黒へと変わり赤い炎が吹き上がるようになった。
さっきまで煙の出ていなかった部屋も煙が出だしてきて…。
消防車が来るのが待ち遠しかった。

約10分後やっと消防車がやってきて、消火の準備を始めた。
慣れているのか、心なしか動きがゆっくりなような気も…
日本の消防隊員は走ったりして結構キビキビ動いているようなイメージがあるんだけど…

「もう早く火を消してあげて」と私たちは祈るようにエールを送った。

しばらくして、建物の中で倒れてたのかマスクを装着し消防隊員の肩を借りて誰かが出てきた。
その動きは弱々しく、今にも倒れそうだった。

火はなんとか鎮火し大事には至らなかったみたい。
とにかく早く火が消えてよかった。

まさかロンドンに来てこんな事件を目撃するとは思ってもみなかったけど…
火事には気をつけましょう。


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I witnessed a fire during a class today.
A building was very near, and everybody was shocked.

Indeed, I come to London, and to witness a fire…
Will be careful about a fire.

※この英文の日記は英語になれるため書いています。
 そのため間違った英語を使ってるかもしれません。
 ご了承ください。
| diary | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

値段の割に汚いflat

このflatは最悪だった。
このフラットはジャパンセンターの掲示板でみつけた。
情報は日本語で書かれていて日本語OKと書かれている。

■スタジオフラット
家賃:80ポンド p/w(ビル込み)
デポジット:不要
場所:Kilburn(zone2 )徒歩5分
状態:家具、食器、テレビ付き


この情報だとかなり良さそうだと思った。
最近のデポジットの相場は1ヶ月分らしく、
ほとんどのフラットが1ヶ月分を請求しているが、ここは不要。
条件としてはかなりいい。
駅からも近いし、家具なども揃ってる。
値段もまあまあだと思った。
後は立地とフラットの雰囲気だ。
そう思って早速アポの電話をいれた。

すると電話の先は、英語を話す男性の声。
あれ?っと思いつつ、ある本(改訂新版 週120ポンドで暮らすロンドン生活術)から覚えたフレーズを使いなんとかアポをとることが出来た。
ただ最近ここの掲示板で問題が起ったらしく、
「付き添いの方に同行してもらうことをお進めします。」という張り紙が…。
外国人の男性だし、何かあったら大変だと友人を連れて行くことにした。


そして当日。
案内してもらった通りフラットへ向かった。
確かに駅から近いものの、この周辺は現地の人曰くアイリッシュ系の飲んだくれが集まる地域らしく黒人やアラブ系の人種ばかり。
女一人で歩くのには危険かもしれないとすぐ思った。

フラットに着くとパキスタン系のおじさんが出てきた。
どうやら彼が大家らしい。
このフラットには日本人の女の子が何人か住んでるとのことだった。
細く急で長い階段を上った先に突き当たりがあり、
その両脇にドア1つずつあった。
どうやら両方とも1人で使う事になるらしい。

1つ目の部屋は8畳くらいの部屋で天窓があり、
衣装ダンス・タンス・鏡台・ベッド・机・白黒テレビが付いていた。
ただ少しホコリっぽくて薄暗く、全体的にかなり古い印象があった。
まぁここまでだったら我慢すれば住めるかもしれないと思ったんだけど…
問題は2つ目の部屋。

次の部屋も始めの部屋と同じくらいだったんだけれど、全てがボロかった。。。
部屋にはキッチン、ダイニングテーブル、食器、炊飯器、カラーテレビ…
そして…キッチンに無理矢理置かれた古いバスタブ。
すべてボロボロだったけれど、とくにこのバスタブがひどかった。
バスタブエリアには無理矢理シャワーカーテンが付けられ、
蛇口にはシャワーのチューブが如何にも即席で作りましたの如く
ガムテープで止められていた。
流石にこれはキツイととっさに思ったが、問題はさらに続く。

オーブンの扉は壊れ斜めに。
冷蔵庫も扉が閉まらない。
しかもガスを使用するにはコインをいれなければならないようで…
その装置もかなり古く、ガスの匂いが漏れていた。

だ…駄目だ…

そう思いこの部屋は見送った。
| flat | 04:23 | comments(0) | trackbacks(2) |

Russian Winter Festival

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1月11日には巨大なチェス版が出現し氷で作られたチェス駒を使用し、ロシア人とイギリス人で対戦するイベントも行われていた模様。
残念ながら私は目にすることはできなかったが、かなり好評だったよう。

1月13日。
ロンドン中のロシア人がロシアの旧正月を祝うためにトラファルガー・スクエアに集まった。

イベントは午前11時から伝統的なロシア音楽や、ロシア料理が楽しめる屋台、人形劇のパフォーマンス、ロシアの文化を紹介する催しなどが行われた。

ロシアで有名なアーティスト、TokioやGarik Sukachiovなど出演していて会場は大盛り上がり。
とにかく人、人、人で埋め尽くされていた。

クライマックスには、人工の雪の演出などあり、会場の感動は最高潮。
とにかく盛大なイベントだった。


http://www.eventica.co.uk
| event | 03:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

Fortnum & Mason

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王室御用達のフォートナム&メイソン。
100種類以上の紅茶のほか、お菓子・ジャムなどがかなり充実してる。

中でもバッキンガム宮殿に近いピカデリー・サーカスにある本店はロンドンで随一といわれるほど豪華極まりない。
現在は「不思議の国のアリス」をテーマにしたウィンドウディスプレイ、内装。
通りすがりの人を目を奪い足を止めてしまう魅惑のウィンドウディスプレイだ。

アリスの有名な各シーンのディスプレイが連なり、まるでアリスの世界を垣間見てるような錯覚さえ起こすほど。
このイギリスらしいファンタジー溢れる空気漂うこのお店は、
私の大のお気に入りです。

http://www.fortnumandmason.com/


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My favorite window-display is Fortnum & Mason in piccadilly circus.
It was very gorgeous, and it fascinate a passer-by.
The window display,a interior decoration that made "Alice in Wonderland" a theme now.

※この英文の日記は英語になれるため書いています。
 そのため間違った英語を使ってるかもしれません。
 ご了承ください。
| highlight | 02:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

Matthew Bourne's Swan Lake

ダンス界の鬼才と呼ばれるマシュー・ボーン。

この日、現在ロンドンで上映中の彼の作品「Swan Lake(白鳥の湖)」を学校の友人とフラットメイトと一緒に鑑賞してきた。
彼の作品は日本でも何度か公演されていて好評だったらしく、
日本人向けの新聞で大きく取り上げられるほど。

実際、本当に面白くて釘付け。
ただのバレエでは無くコメディーとモダンな要素を取り入れた斬新かつファッション性の強い作品に仕上がっていて全てが美しかった。
バレエシューズにヒールが付いてるものがあるなんて…
しかも男性の白鳥たちはバレエシューズなしの裸足で踊ってるし…
プロ技の嵐。

私のお気に入りは、影を利用し威圧感を強調した演出のシーン。
舞台のことはよく分からないけれど、良く出来てるなぁ〜と関心。
13ポンド(約2,990円)の席だけど十分楽しめる事が出来た。

上映後は、みんな魅了されていてもう一度見たいというほど。
みんなすっかり彼の虜になってしまったよう。
バレエでこんなに楽しめるとは思わなかったな。
またいろんな作品をみたいと思った日でした。

上映は1/21まで。
興味のある人はお早めに…

Venue : Sadler's Wells, Rosebery Avenue, London, EC1R 4TN
Phone : 0870 7377737
Time : Tue-Sun, 7.30pm; Sat and Sun matinees, 2.30pm
Price : ?13-?48
Tube : Angel/Farringdon


http://www.swanlaketour.com/
http://www.sadlerswells.com/
| event | 05:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

行っちゃうの?行っちゃうの?私!!



今日友人に勧められていたEarl's Courtに行って来ました。
とても綺麗な町並みで、いろんなお店があって便利そうだし、
確かに住みやすそう。
フラットの情報が貼ってある掲示板をみつけて、
いろいろチェックしていたら。

ある女の人に話し掛けられた。
「フラット探してるの?」
「はい。」
「今はり紙貼ろうとしてたとこなのよ。今フランス人の女性とシェアしてるんだけど、よかったら見にくる?」
と言われ、どうしようかと迷ったけど見に行って来ました。

彼女の家に着く間、
「行っちゃうの?行っちゃうの?私!!」っと心の中で叫ぶ私。
内心かなりビビりながら行った。

彼女の家はリフォームしたてらしくとても綺麗な部屋で、
All includeで85ポンド。
とても親切な人で親日家らしく、
日本に興味を持っていて英語を教えるから日本語教えてというくらいだった。
フランス人の女性も大人しい感じで問題なかったんだけど…


心配事が二つ。

まず彼女が全身に火傷を負ってる事。
あまりこういうことは差別的にみてしまってはいけないんだろうけど、
男の人に薬品をかけられたって聞いて彼女の影に何が隠れてるか分からないと思って不安になってしまった事が一つ。

そして、もう一つはダブルルームだということ。
知らない人と同じ部屋でしきりもなく過ごすって言うのも耐えられそうになかった。

早速帰ってホストマザーにそのことを話すとそこは止めておきなさい。
とても危険な感じがするからと言われた。

やっぱり一人で探すのは難しい。
今度は誰か一緒に連れて探しに行って来ます。



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I was looking for flat in Earl's Court.
It was very beautiful town.

But It was strange day.
I met strange people then.
So I have a dreadful experience.

※この英文の日記は英語になれるため書いています。
 そのため間違った英語を使ってるかもしれません。
 ご了承ください。


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| diary | 23:56 | comments(0) | trackbacks(2) |

LONDON mini AZ

A-Z London Mini Spiral (Street Maps & Atlases)
A-Z London Mini Spiral (Street Maps & Atlases)
Geographers' A-Z Map Company

ホストファミリーと友人から勧められて購入した地図です。
現地の人も愛用している程、事細かにストリート名が書かれています。
始めてみる人は見にくいかもしれないけど、便利なマップです。
| book | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

週120ポンドで暮らすロンドン生活術

改訂新版 週120ポンドで暮らすロンドン生活術
改訂新版 週120ポンドで暮らすロンドン生活術
いけだ よしこ


出発前に日本で購入しました。
初海外、初留学、初ロンドン生活をすることになるので、
色々不安で悩んでいた時にであった本です。
とても細かいロンドン情報たっぷりなので、
初ロンドン生活を始める方にはお勧めの本です。
| book | 19:51 | comments(2) | trackbacks(2) |

Piccadilly Circus & Leicester Square

ピカデリー


昨日はホストマザーに紹介してもらった同じ学校に通っている女の子に会いにロンドンの中心部へと出かけました。

彼女と会う前にJapan Centerの位置を確認しようとPiccadilly Circusで下車。

地下鉄の長い通路を歩いて行くと、弾き語りの人が何人かいて素敵なメロディーを奏でいました。
ロンドンならではだなぁ〜って改めて感じて、
また一つロンドンを実感。
とても素敵な音色でした。

外に出ると、人、人、人。
スリが多いっていうし、すっかり私は警戒体制。

そして、どの建物も似てるような気がして位置感覚が掴めなくて混乱。
ちょっと動くと何処からきたのか分からなくなってしまうんじゃないかと言う思いが過っる程。

取りあえず、少し歩いてみようと意を決し出て来たところを行ったり来たりしながら歩いた。
やっぱり迷いそー。
出てきたところを100mくらい歩くのがやっとだったけれど、
なんとかJapan Centerは見つける事ができました。


ここはホント日本人ばかり。
それもそのはず、ここでは日本の食べ物、調味料、本、雑貨などいろんなモノが手に入る。
店員も日本人が多いし。

だけど、高いー。。。
高すぎる。
雑誌なんかは、500円くらいの物が1600円くらい。
高すぎるよ。。。

FLATの情報も見て来たけど、何がいいのか、
そしてどうしたらいいのかさっぱり分からなくて…。
このままで見つけることできるのかなぁと不安に。。。


とりあえず、気を取り直して今度はLeicester Squareへ。
ここは私が今後お世話になる学校があるところなんだけど、
やっぱり何処へ向かえばいいのか分からない。
道中で地図を広げるのも危険そうだし…。
とりあえずまた歩いてみた。
なかなからしいものは見つからない。
近くにあることは確かなんだけど…。

そんなこんなで歩いてたら、チャイナタウンに来ちゃったし…
とりあえず、もとの地下鉄の入り口まで戻って、なんとか彼女と合流。

彼女は友達を連れて来てたんだけど、
驚いたことに前日エージェントの家に行った帰りに落とした地図を彼女が持ってて返してもらっちゃいました。
彼女の話だと、今朝くる時拾った模様。
同じエージェントだったから見覚えある地図だったようで、
つい拾っちゃったんだって。
でも、まさか落とした主に偶然その日に会うなんて思わないよね。
私も吃驚しました。

で、彼女にいろいろ案内してもらって学校の位置とか、
Leicester Square から Piccadilly Circus までの道のりをやっと確認できました。
良かったぁ!!

そして、しばらく周辺を探索したあと、ホストマザーの計らいで、
彼女を連れてステイ先に戻りみんなでディナー。
始めてみんな揃ったかも。
楽しい時間を過ごす事が出来ました。

だけど、すっごく疲れてたようで耐えきれず、
部屋に戻った後いつの間にか寝てしまいました。

気付けばもう朝です。

今日はこれから住みやすそうな地域を探して、フラット情報チェックしてきまーす。
| diary | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

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