スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

行っちゃうの?行っちゃうの?私!!



今日友人に勧められていたEarl's Courtに行って来ました。
とても綺麗な町並みで、いろんなお店があって便利そうだし、
確かに住みやすそう。
フラットの情報が貼ってある掲示板をみつけて、
いろいろチェックしていたら。

ある女の人に話し掛けられた。
「フラット探してるの?」
「はい。」
「今はり紙貼ろうとしてたとこなのよ。今フランス人の女性とシェアしてるんだけど、よかったら見にくる?」
と言われ、どうしようかと迷ったけど見に行って来ました。

彼女の家に着く間、
「行っちゃうの?行っちゃうの?私!!」っと心の中で叫ぶ私。
内心かなりビビりながら行った。

彼女の家はリフォームしたてらしくとても綺麗な部屋で、
All includeで85ポンド。
とても親切な人で親日家らしく、
日本に興味を持っていて英語を教えるから日本語教えてというくらいだった。
フランス人の女性も大人しい感じで問題なかったんだけど…


心配事が二つ。

まず彼女が全身に火傷を負ってる事。
あまりこういうことは差別的にみてしまってはいけないんだろうけど、
男の人に薬品をかけられたって聞いて彼女の影に何が隠れてるか分からないと思って不安になってしまった事が一つ。

そして、もう一つはダブルルームだということ。
知らない人と同じ部屋でしきりもなく過ごすって言うのも耐えられそうになかった。

早速帰ってホストマザーにそのことを話すとそこは止めておきなさい。
とても危険な感じがするからと言われた。

やっぱり一人で探すのは難しい。
今度は誰か一緒に連れて探しに行って来ます。



-------------------------------------------------------------------


I was looking for flat in Earl's Court.
It was very beautiful town.

But It was strange day.
I met strange people then.
So I have a dreadful experience.

※この英文の日記は英語になれるため書いています。
 そのため間違った英語を使ってるかもしれません。
 ご了承ください。


-------------------------------------------------------------------
| diary | 23:56 | comments(0) | trackbacks(2) |

Piccadilly Circus & Leicester Square

ピカデリー


昨日はホストマザーに紹介してもらった同じ学校に通っている女の子に会いにロンドンの中心部へと出かけました。

彼女と会う前にJapan Centerの位置を確認しようとPiccadilly Circusで下車。

地下鉄の長い通路を歩いて行くと、弾き語りの人が何人かいて素敵なメロディーを奏でいました。
ロンドンならではだなぁ〜って改めて感じて、
また一つロンドンを実感。
とても素敵な音色でした。

外に出ると、人、人、人。
スリが多いっていうし、すっかり私は警戒体制。

そして、どの建物も似てるような気がして位置感覚が掴めなくて混乱。
ちょっと動くと何処からきたのか分からなくなってしまうんじゃないかと言う思いが過っる程。

取りあえず、少し歩いてみようと意を決し出て来たところを行ったり来たりしながら歩いた。
やっぱり迷いそー。
出てきたところを100mくらい歩くのがやっとだったけれど、
なんとかJapan Centerは見つける事ができました。


ここはホント日本人ばかり。
それもそのはず、ここでは日本の食べ物、調味料、本、雑貨などいろんなモノが手に入る。
店員も日本人が多いし。

だけど、高いー。。。
高すぎる。
雑誌なんかは、500円くらいの物が1600円くらい。
高すぎるよ。。。

FLATの情報も見て来たけど、何がいいのか、
そしてどうしたらいいのかさっぱり分からなくて…。
このままで見つけることできるのかなぁと不安に。。。


とりあえず、気を取り直して今度はLeicester Squareへ。
ここは私が今後お世話になる学校があるところなんだけど、
やっぱり何処へ向かえばいいのか分からない。
道中で地図を広げるのも危険そうだし…。
とりあえずまた歩いてみた。
なかなからしいものは見つからない。
近くにあることは確かなんだけど…。

そんなこんなで歩いてたら、チャイナタウンに来ちゃったし…
とりあえず、もとの地下鉄の入り口まで戻って、なんとか彼女と合流。

彼女は友達を連れて来てたんだけど、
驚いたことに前日エージェントの家に行った帰りに落とした地図を彼女が持ってて返してもらっちゃいました。
彼女の話だと、今朝くる時拾った模様。
同じエージェントだったから見覚えある地図だったようで、
つい拾っちゃったんだって。
でも、まさか落とした主に偶然その日に会うなんて思わないよね。
私も吃驚しました。

で、彼女にいろいろ案内してもらって学校の位置とか、
Leicester Square から Piccadilly Circus までの道のりをやっと確認できました。
良かったぁ!!

そして、しばらく周辺を探索したあと、ホストマザーの計らいで、
彼女を連れてステイ先に戻りみんなでディナー。
始めてみんな揃ったかも。
楽しい時間を過ごす事が出来ました。

だけど、すっごく疲れてたようで耐えきれず、
部屋に戻った後いつの間にか寝てしまいました。

気付けばもう朝です。

今日はこれから住みやすそうな地域を探して、フラット情報チェックしてきまーす。
| diary | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

I had lost my way.

061106_wemberypark

この日私は、エージェントの担当の人に会いにwenbery parkへ向かった。
駅を降りるまではよかったのだけれど、
地図を読み間違えたことに気付かず、
ひたすら反対方向へ向かってしまった。
15分くらい歩いて違和感を感じ、
エージェントの担当者へ連絡。
そして30分後やっと到着した。

エージェントの事務所は、事務所というよりも『担当者の家』だった。
大きな家に、家族が住んでいて、
通されたところは大きなソファーが2つ並ぶリビング。
あまりに家庭っぽいので戸惑ってしまった。

そこで、今後のこととかロンドンの交通事情、
フラットの探しながらいろんなことを聞き私の中の不安要素を少しづつ消していった。

フラットに関してはまだまだイメージが湧かなくて不安な点も多くあるけれど、
今後の生活のために早くさがさなきゃ。

今月はバタバタしそうです。

-------------------------------------------------------------

I went to wenbery park for meet agent.

But I had lost my way.
I walked long time.
Maybe I was wrong.

I called him.
And at last I met him.

※この英文の日記は英語になれるため書いています。
 そのため間違った英語を使ってるかもしれません。
 ご了承ください。

-------------------------------------------------------------
| diary | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

Britsh 鯱(shachihoko)?

LondonBridge


London Bridge周辺を散策していて面白いものを発見した。
それは『鯱』を思わせる物体。
凄く似てる。。。
街灯の装飾なんだけど、あまりにも面白いのでシャッター切っちゃいました。
これはなんだろ。。。


-------------------------------------------------------------------


I enjoy sightseeing in the periphery of London Bridge.
So I found funny object.
It was like japanese "shachihoko".
what is this?

※この英文の日記は英語になれるため書いています。
 そのため間違った英語を使ってるかもしれません。
 ご了承ください。


-------------------------------------------------------------------



鯱

※ちなみにこれは日本の鯱
 By the way this is japanese shachihoko.
| diary | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

London Bridge

061105park

昨日、ロンドン2日目の私はまだ遠くに出るのは恐くて取りあえず環境の変化に慣れておこうと近くにある公園を散策。

ホストマザーに聞いていたとおりとっても大きな公園で、
日本で言えば代々木公園くらいはあるんじゃないかな。
ホントに大きな公園だった。

日曜日ということもあり、ジョギングする人、散歩する人、
多くの人が公園を利用していました。

散歩しているとリスを発見!!
キョロキョロしながら辺りを警戒。
その動きがほんと可愛いっ!!
連れて帰りたかったけど、すぐ逃げられてしまった(汗)

そんなところにロンドン在住の友人から連絡が…。
『折角だから今日ロンドンの中心部まで出てきませんか?』とのことだった。
ここで怖がって何もしないのはいけないと思って、
思いきってロンドンブリッジへ向かうことにした。
背中を押してくれた彼に感謝!!

まず最初の難関はUnderground。
前日ホストマザーやステーションの人に色々聞いてて良かった。
何も知らない状態だったら全然分からなかった。
聞いた状態でもチケットを買う方法がよく分からなくて、
しばらく販売機と戦っちゃいました。

結局、予定していたチケットの購入方法が分からず、
妥協してワンデーチケットを購入。
そして、改札を入ると早速恐い人に遭遇してしまった。
誰もいないのに一人で何か怒鳴っている。
何処にでもいるんだ、こういう人。。。

そんなハプニングもありつつも無事地下乗車。
有難いことに、電光掲示板があり目的地のLondon Bridgeへ問題なく下車することができました。フゥ〜



LondonBridge


そして、友人と合流してLondon Bridge周辺を2時間あまり散策。
やっとここに来てロンドンだぁーって実感。
ビッグベン、ロンドンブリッジ、ロンドンアイ・・・
ロンドンの主要観光名所が集中していた。

イギリスらしいなと思ったのは、
どの建物も古い建物の中をリフォームして使用している事。
外観は100年以上立っている建物なのに、
中は新しくてなんだか不思議な感じがしました。
古い建物だからそこにはいろんな歴史があって、
もとは監獄とか、発電所とか、教会とか…。
多くの歴史を感じる場所でした。


その日4回程お金を使う事があったんだけど、
ショックだったのがトラベラーズチェックを使えなかった事。
折角準備していったのに…。
この先使う機会あるのかな。。。
全然使えないじゃん!!

あと、ホストファミリーにOystercardの購入を勧められたのでチャレンジしてみました。
窓口で黒人のお姉さんとやり取りしたんだけど…
ヤバイ!!
何言ってるか分からないじゃん!!
結局友人に助けてもらって購入しました。
この時私の不安倍増!!
この先この国で生活していけるのかぁ?と心の中で叫びたくなった。
そしてさらにトラブルが…

ホームファミリーの家がある駅に到着しいざ出ようとすると…
出れないじゃーん!!
ゲートが開かないー!!
このまま出ていいものなのか…
悩んだ挙げ句、駅員さんを呼びやっと出る事ができました。
ふぅ。
ほんと恐かった。。。
大した事ないけど私どうなっちゃうのと思ったよ。
こういう出来事は勘弁してほしいわ。
心臓に悪いから…

二日目はこんなの一日でした。
| diary | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

I arrived in LONDON !!

無事ロンドンに着きました!!

空港に家族、親戚、
そして私がもっとも大切にしている人が来てくれて…。
なかなか実感湧かなかったんだけど、
ゲートをくぐる時みんなの目に涙が浮かんできたのをみて、
涙ぐんでしまいました。

別れを惜しみながら姿が見えなくなるまで見送ってくれて、
改めて大切にされてるなって実感した。
感謝の気持ちが押し寄せてきて感無量でした。

久々のフライトは(国内線しか使ったことないけど)
とても感動的な風景に出会い、
幸いなことに窓側の席ということもあり
見知らぬ世界を発見した時間でした。

雲を抜けるまでは白くて大きな林を抜けてい行くようで、
そこを抜けると爽快な空間と地平線まで続く白い雲海。
まるで北極や南極のような氷河のような世界や、
綿に埋めつくされた世界。
いろんな表情があって私の心を揺さぶりました。
11時間という長い時間でも存分に楽しめた。

イギリスの大陸が見えてきたときは、
「遂に来てしまった!」という思いが込み上げてきて、
それまであまりなかった実感と言うものが押し寄せてきた。

ロンドンに入ると地図でしか見たことのない想像上の景色が、
一つ一つ現実化していった。
「あっ、あれはあそこだ!!」ってな具合に…。

この時私の胸の高鳴りはピークに達してました。


その後はいたって簡単に物事が進み、
あまり海外へ来たって感じはしなかったんだけど、
ホームステイ先に到着すると新たな感動が待っていた!!

かなり不安だったけれど、
ホストマザー、ファザーともにすばらしく親切な人で、
慣れない英語で色々コミュニケーションをとることによって、
不安はどこかに消えていきました。

ホストファザーは、私と同じような仕事をしていることもあり、
仕事関連の話で盛り上がっています。

家の中もとても素敵で…。
ヤバいです。
案内された私のお部屋はとても可愛いお部屋で感動してます。

ロンドン初日は無事過ごせそうです。
明日はロンドンの生活になれるために少し外に出てみようと思います。
ホームステイ先の家の裏がとても大きな公園に直結してるので、
散歩でもしてみようかな。

また、日記で報告します。


-----------------------------------------------------------------


I arrived in London.
It's very beautiful town.
I was very excited.


-----------------------------------------------------------------



airplane2
| diary | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
Sponsored links
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
A-Z London Mini Spiral (Street Maps & Atlases)
A-Z London Mini Spiral (Street Maps & Atlases) (JUGEMレビュー »)
Geographers' A-Z Map Company
現地の人も愛用するマップです。
Recommend
改訂新版 週120ポンドで暮らすロンドン生活術
改訂新版 週120ポンドで暮らすロンドン生活術 (JUGEMレビュー »)
いけだ よしこ
週120ポンドで生活する方法が詳細に書かれています。
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM