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値段の割に汚いflat

このflatは最悪だった。
このフラットはジャパンセンターの掲示板でみつけた。
情報は日本語で書かれていて日本語OKと書かれている。

■スタジオフラット
家賃:80ポンド p/w(ビル込み)
デポジット:不要
場所:Kilburn(zone2 )徒歩5分
状態:家具、食器、テレビ付き


この情報だとかなり良さそうだと思った。
最近のデポジットの相場は1ヶ月分らしく、
ほとんどのフラットが1ヶ月分を請求しているが、ここは不要。
条件としてはかなりいい。
駅からも近いし、家具なども揃ってる。
値段もまあまあだと思った。
後は立地とフラットの雰囲気だ。
そう思って早速アポの電話をいれた。

すると電話の先は、英語を話す男性の声。
あれ?っと思いつつ、ある本(改訂新版 週120ポンドで暮らすロンドン生活術)から覚えたフレーズを使いなんとかアポをとることが出来た。
ただ最近ここの掲示板で問題が起ったらしく、
「付き添いの方に同行してもらうことをお進めします。」という張り紙が…。
外国人の男性だし、何かあったら大変だと友人を連れて行くことにした。


そして当日。
案内してもらった通りフラットへ向かった。
確かに駅から近いものの、この周辺は現地の人曰くアイリッシュ系の飲んだくれが集まる地域らしく黒人やアラブ系の人種ばかり。
女一人で歩くのには危険かもしれないとすぐ思った。

フラットに着くとパキスタン系のおじさんが出てきた。
どうやら彼が大家らしい。
このフラットには日本人の女の子が何人か住んでるとのことだった。
細く急で長い階段を上った先に突き当たりがあり、
その両脇にドア1つずつあった。
どうやら両方とも1人で使う事になるらしい。

1つ目の部屋は8畳くらいの部屋で天窓があり、
衣装ダンス・タンス・鏡台・ベッド・机・白黒テレビが付いていた。
ただ少しホコリっぽくて薄暗く、全体的にかなり古い印象があった。
まぁここまでだったら我慢すれば住めるかもしれないと思ったんだけど…
問題は2つ目の部屋。

次の部屋も始めの部屋と同じくらいだったんだけれど、全てがボロかった。。。
部屋にはキッチン、ダイニングテーブル、食器、炊飯器、カラーテレビ…
そして…キッチンに無理矢理置かれた古いバスタブ。
すべてボロボロだったけれど、とくにこのバスタブがひどかった。
バスタブエリアには無理矢理シャワーカーテンが付けられ、
蛇口にはシャワーのチューブが如何にも即席で作りましたの如く
ガムテープで止められていた。
流石にこれはキツイととっさに思ったが、問題はさらに続く。

オーブンの扉は壊れ斜めに。
冷蔵庫も扉が閉まらない。
しかもガスを使用するにはコインをいれなければならないようで…
その装置もかなり古く、ガスの匂いが漏れていた。

だ…駄目だ…

そう思いこの部屋は見送った。
| flat | 04:23 | comments(0) | trackbacks(2) |

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